iPad pro 11からiPad mini 6に乗り換えた理由

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iPad mini 第6世代、通称iPad mini 6

Appleの発表直後は久しぶりの大型アップデートということもあり、大いに盛り上がりました。おかげで人気に拍車がかかり、また世界的な部材の品薄もあって入手が非常に困難に。

筆者も発売から遅れること3ヶ月目にしてようやく手に入れることができました。

今回は、シンプリスト・ミニマリストの筆者がiPad pro 11(2018)からiPad mini 6になぜ乗り換えようとしたのか? そのあたりの理由をご紹介していきます。

なお、iPad mini 6の使用レビューは後日別の記事でご紹介する予定です。

iPad mini 6を購入しようと考えている方の少しでも参考になれば幸いです。

それでは、さっそくみていきましょう。

乗り換えのために購入したiPadは?

今回、iPad pro 11から乗り換えにあたって購入したiPadはこちら。

冒頭でもお話ししているとおり、もちろんiPad mini 6

購入したのは、Wi-Fi版、ストレージ64GBの最小構成モデルです。ここでもシンプリストミニマリストパワー全開です。

  • モデル:iPad mini 第6世代(2021)
  • ストレージ:64GB
  • 通信:Wi-Fi
  • カラー:スペースグレイ

機能や性能、その他パフォーマンスなどについては、すでに多くの方のレビューが上がっていますのでこちらでは省略します。

なぜWi-Fi版?

iPad mini 6にはWi-Fi版セルラー版があります。大きな違いは、通信方法GPSの有無

乗り換え前の筆者のiPad pro 11はセルラー版。購入して約3年、ほぼ毎日使用していましたが、その間セルラー機能を有効活用していたのは最初の半年間くらいでしょうか。

セルラー機能を使わなくなった理由をまとめるとこちらです。

  • 常にiPhoneを所持している
  • 別途コストがかかる
  • iPad proは腰を据えて使うことが多い
  • 仕事で海外に行くことが多い(コロナ前)

単純にいえば、テザリングやWi-Fiで繋ぐことの手間と時間に不便を感じなかったということでしょうか。

途中、海外駐在の時期もあり日本のSIMを使えなかったというのも大きいです。

また、セルラー版のイニシャルコスト(iPadの本体代金)ランニングコスト(通信費)を考えると、それを超えるほどの魅力を感じなかったというのもポイントでしょう。

というわけで、今回のiPad mini 6はWi-Fi版を選択。

いつでもどこでも手間なくすぐにネットに繋がるセルラー版は大変便利ですが、GPS機能が必須というわけでなければ、iPhoneのテザリングでも十分活用できます。

逆に、iPad mini 6の携帯性からGPS機能をフル活用する(ドライブのナビゲーションなど)、常にネットに接続したいと考えているのであれば、迷わずセルラー版を購入した方がいいでしょう。

容量64GBで足りる?

筆者は、どのデバイスでも基本的にはストレージ容量は最小サイズを選択しています。

理由は単純で、データをクラウドで管理しているため。

クラウドのメリットをいまさら説明するまでもありませんが、主に下記の点で有効利用しています。

  • 複数デバイスから同じデータが扱える
  • デバイスをシームレスに切り替えられる
  • どこからでもアクセスし作業できる
  • デバイス本体の買い替え、乗り換えが容易

Kindleの書籍やAmazon musicなどをオフラインで使用したい場合は、あらかじめデータをデバイス本体にダウンロードして利用しますが、それ以外は基本的に都度ダウンロードしています。

そのため今回も迷うことなく64GBを選択。デバイスのストレージ容量は最小限で問題ありません。

また、そんなマイルールを決めておけば購入する際に悩むことはありません。シンプル思考のひとつです。

実際、ストレージ容量64GBのiPad pro 11を3年ほど使っていますが、不足したことは一度もありません。

iPad mini 6を購入した理由

iPad pro 11からiPad mini 6に乗り換えた理由と感想_01

ようやく本題となりますが、実は筆者、iPad mini 6が出た当初の記事では「購入するまでではない!」という記事を書いていました。

そんな筆者が、今回なぜ180度方針転換してまで購入に踏み切ったのか?

その理由は至ってシンプルです。

iPadの活用頻度をあげたい

ただそれだけです。

iPadの活用概要

では、実際にどんなふうに活用しているのか?

筆者のiPadの主な使い方を使用頻度が高い順にまとめるとこのような感じになります。

  1. ブログ作成(WP、Canva)
  2. Twitter
  3. Google spreadsheet
  4. YouTube
  5. イラスト描き
  6. 写真編集
  7. ネットサーフィン
  8. Amazon Prime Video
  9. Amazon Music
  10. Kindle
  11. LINE
  12. 仕事の打ち合わせメモ

詳細な内容はこちらのブログに譲るとして。

一般的に見れば、今でもそこそこ活用しているのかもしれませんが、もう少し仕事自宅内でも活躍の場が欲しいところ。

そこで今回、購入理由でもある活用頻度をあげるために、iPad mini 6に乗り換えることで期待できるポイントを3点考えてみました。

スマホ並みの機動力

ひとつ目は、iPad pro11からiPad mini 6に乗り換えることで機動性が上がること。

乗り換え前は、iPad pro 11Magic Keyboardの組合せで運用していました。

この場合、腰を据えて何か作業するには申し分ない快適な作業環境を提供してくれます。

反面、据え置くことが基本となるので機動性が落ち、また総重量が重くなるというデメリットがあります。

たとえば、自宅で寝転びながら何かしようとするとMagic KeyboardからiPad pro 11を分離することになりますが、その場合iPad本体は裸の状態となり心許なくなります。

また、軽くて薄いiPad pro 11でも、片手で持って操作するには少々大きく、さらに長い時間手に持つには468gは意外と重く感じます。

重量468gとは、だいたいサントリーのクラフトボス1本分と同じくらいの重さ。

その点iPad mini 6であれば、そもそも専用キーボードがないので単独利用がメインで、カバーもつけたままです。

またなんといっても片手でホールドできる大きさ300gを切る重さとなれば、機動性が格段にあがるでしょう。

重量293g(Wi-Fi版)は、アサヒのバンホーテンココア1本分と同じくらいの重さ。

他にも、電車移動中にiPad mini 6であればさくっと取り出して利用することが可能です。これがiPad pro 11ですとカバンから取り出すには本体が大きく、また周囲の視線がかなり気になります。

そういう意味では、

  • iPad mini 6: お手軽なメモ帳
  • iPad pro 11: しっかりした大学ノート

というイメージになるかもしれません。

メモ帳とノートではその機動力がかなり違いますので、期待度はかなり高いです。

外出時の可搬性

筆者は公私ともにiPadを使用しています。

仕事時のメモや資料参照はもちろん、休憩や隙間時間にはブログを書くこともあるので、常にiPad pro 11Magic Keyboardのセットをバッグに忍ばせています。

ただ、普段から会社のパソコンを持ち歩くので、iPad pro 11+Magic Keyboardが加わるとバッグがかなり重くなります。

そのため、移動が多い時や天気が良くない時などは荷物の軽量化のために、iPadを自宅に置いてくることもしばしば。

これではせっかくのiPadが有効活用できません。

その点iPad mini 6であればコンパクトで軽量なので、外出時にバッグの中に入れるという初期行動の敷居がかなり低くなります。

いつでもでこでも持ち運べる可搬性・モビリティは大きな魅力です。

サイズのミニマル化

筆者がiPad pro 11からiPad mini 6に乗り換える一番の大きな理由が、実は本体サイズをミニマル化するというもの。

もちろん本体サイズが大きい方が、画面も見やすいですし一度に得る情報も多くなります。また性能もよりいいものになるでしょう。

ですが、筆者はシンプリストでありミニマリストでもあり、個人的な理想でいえば、最小で最大のメリットが得られるモノにとても憧れています。

今回のiPad mini 6は、iPadとして最小サイズなのに、高スペックお手頃なマシンという点がとても魅力的に感じました。

ただ、iPad mini 6メインマシンとする人はほとんどいないので、この判断が正しいのかどうかは、使っていく中で自分で判断しなくてはなりません。

こちらは今後追ってレビューしていきます。

まとめ

あらためてiPad pro 11からiPad mini 6への乗り換えた理由をまとめると、下記3点となります。

  • スマホ並みの機動力
  • 外出時の可搬性
  • サイズのミニマル化

iPad pro 11からiPad mini 6にサイズダウンができるのも、miniが今回の大型アップデートでpro並みの性能を手に入れたからこそできる芸当です。

以前のような小さい≒低い性能であれば、正直乗り換えることはなかったでしょう。それだけiPad mini 6が進化したといえます。

これからiPad mini 6を購入検討している人は、スペック的には申し分がないので、ディスプレイの大きさ本体の軽さにどれだけ魅力を感じるかがキーポイントになるでしょう。

以上、iPad pro 11からiPad mini 6への乗り換え理由のご紹介でした。

なお、iPad mini 6がメインマシンとして使えるかどうかは、次回のレビュー記事でご紹介予定です。

ルルル
ルルル

軽さは正義!


筆者のiPad mini 6はスペースグレー。


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